リモートワーク

リモートワークで仕事をするコツ!効率よくすための5つのコツを紹介

こんにちは。

リモートワークを始める前に

「リモートワークを上手くやるコツって何があるかな?」

このような悩みを持つ人は多くいます。

そこで、この記事では

リモートワークで効率よく仕事をこなす5つのコツ

をご紹介します。

では早速、見ていきましょう。

リモートワークで効率よく仕事をこなす5つのコツ

1日の時間を必ず決める

リモートワークで仕事をする場合は、自分で仕事の時間を管理する必要があります。

効率よく仕事を進めるために、まずすべきことは、1日のスケジュールを組むことです。

スケジュールが決まっていれば、次に何をすべきか明確になるし、行動がスムーズになります。

スケジュールを組むコツは、1時間単位で行動を考えることです。

そのときに、お昼の時間や休憩時間も計算に入れておくと良いでしょう。

その日に決めたスケジュールは、なるべく目に入るところに置いておくようにして、時間を気にしながら行動してみましょう。

リマインダーをかけておくのもいいですが、人によっては「追われてる感」を感じてしまって、逆に仕事が進まない可能性もあるので、一度やってみて判断しましょう。

集中できる環境を作る

集中できる環境を作ることも大事です。

家だと

  • テレビ
  • 漫画
  • スマホ
  • ベット

など、誘惑が多くあります。

特にベットは注意すべきです。

ベットに入ってしまうと、もうそこから抜け出せません。笑

一番いいのは、作業専用の部屋を用意することです。

もし、部屋数が少なく部屋が用意できない場合は、部屋をしきって個室を作るなどの工夫が必要ですね。

僕の場合は、部屋数も少なかったので、最初はダンボールでしきりを作って作業をしていました。

何れにせよ、そういった工夫をしたほうが集中力は高まります。

朝の時間を有効に使う

リモートワークに限ったことではないですが、朝の時間を有効に使ったほうが、効率は上がります。

朝は、RPGゲームで例えると、HP(体力)が満タンの状態です。

逆に夜は、HP(体力)が半分の可能性もあります。

体力のある朝の内に、作業を一気に進めれば、追い込まれる心配もありません。

作業量にもよりますが、朝の方が頭が冴えて思考が回るので、考える仕事は午前中にして、作業をする仕事は午後にやるなど、工夫してスケジュールを組んでみましょう。

気分転換は必ず行う

気分転換も定期的に行いましょう。

家でこもっていると、それがストレスになり逆に効率が悪くなってしまう可能性があります。

その場合は、カフェや図書館などを利用してみましょう。

外に出るのが嫌な人は、窓を開けて換気をしつつ、ストレッチをしましょう。

ずっとパソコンに向かって作業をしていると、それが脳や目に負担をかけてしまっています。

集中力もずっと続くわけではありません。

「2時間に1回は10分の休憩を取る」などして、中注力を維持できるように心がけましょう。

人と話す時間を作る

リモートワークは基本的に、1人での作業になるので、孤独になります。

この孤独感がストレスを生む可能性も大いにあります。

定期的に人と話すことで、それは解消されます。

10分でも良いので、人と話すと心理的にも安心できます。

会話をしながら作業をしたほうが、効率が良い場合もあります。

それと、定期的に相談をすると良いです。

一人で溜め込むと、「プレッシャーや仕事をやらされてる感」を感じてしまうので、相談することも重要です。

まとめ

最後まで記事を読んでくれてありがとうございます。

リモートワークは、自己管理能力が問われる働き方です。

体調もそうですが、心理的にも健康な状態を保ちながら仕事をすることが大事になります。

自分で環境づくりをする必要はありますが、レンタルオフィスで作業する方法もあります。

自分なりに

どのように工夫すればリモートワークで仕事が効率よくできるか

を考える必要もあることは頭に入れておきましょう。